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中の島美術館

中の島美術館20220312
今日は令和4年3月18日です。
先週の土曜日12日に大阪市北区中之島の「中の島美術館」に行ってきました。
今年開館した新しい美術館で、大阪市が何十年も前から計画してやっと開設した美術館です。
入口の広場には大きな赤い猫のモニュメントがあり、みんな自由に記念写真を撮っていました。
コロナ禍なのに結構混んでいて、熱気がありました。
佐伯雄三の絵をメインに展示(てんじ)しており、モディリアーニや巨大なバスキアの絵もあり、
たくさん絵を見ることができました。
けっこう歩き疲れてしんどかったけど、おもしろかったわ。
その中で伊谷賢蔵(いたにけんぞう)の絵があり、
実は最近その伊谷賢蔵の絵を買ったばかりで、感動しました。
最近、お父ちゃんは仕事を定年退職(ていねんたいしょく:仕事を卒業すること)したら、
画廊(がろう)をやろうかなと思って絵を集めています。
もう150点くらいになっています。
今は病院と高齢者施設の2軒で「私の小さな美術館」というテーマで、
毎月3点~4点の絵を取り換えて、
多くの人に見てもらっています。
今はボランティアでお金をもらっていないけど、
いずれは仕事にしたいと思っています。
芸術作品は人に喜びや癒し(いやし)を与えます。
夢や希望を与える作品も多くあります。
真悠もぜひいろいろな芸術作品に出合って、
心を豊かにしてくださいね。
中の島美術館の後は、天下茶屋駅下にある寿司屋に行きました。
メニューの上から下まで1個ずつ全部ちょうだい、と言って、
ほぼ全部食べました。
美味しかったわ。
真悠もお寿司好きになったらいいよ。
美味しい寿司屋に連れて行ってあげるわ。
写真は中の島美術館の展覧会の入り口と伊谷賢蔵の絵「人形」です(写真ちょっと待ってね)。
今日はここまで。
元気でね。

















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mahalo1116

Author:mahalo1116
橋口輝雄です。
大きくなっていく真悠にメッセージを送っています。
父がこんなにも真悠を愛していたと、伝わればいいね。
真悠は愛されていたんですよ。
だから大丈夫。
生きていれば苦労の連続だけど、大丈夫。
安心してね。
これは父から娘への遺言です。
だから他の人は読まないでください。
読んでもおもしろくないし。
ごめんなさい。
真悠、いつかメール頂戴ね。
待ってるで~。
メールの送り先:
maha.mahalo1116@gmail.com

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